My Psycho Journey in Film

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僕の趣味である、自転車、キャンプ、フィルムカメラ、についてのブログ

【レビュー】作例を使って、写ルンですをレビューする!

 

 

今回は、

今フィルム界で一番人気(勝手に決めた)の、

 

写ルンです

 

 

僕も初めは写ルンですだったし、

何度も買ってたくさん撮ったカメラでもある。

 

その写ルンですを、

僕が撮った写真を使って、レビューしていきます!

 

 

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目次

 

写ルンですについて

 

写ルンですは、

富士フィルムから発売されている、

フィルムを巻いて、シャッターを押すだけの、

超簡単フィルムカメラです。

 

 

僕も初めてのフィルムカメラ写ルンですだったし、

今のご時世で若者で知らない人は

いないんじゃないかってくらい人気な気がする。

 

 

値段も安いし、

みんなが使っているから自分も使ってみる、

そんな感じで最初は買って、

使ってみたらすごくよかった、

そんな感じでハマっていくんじゃないでしょうか。

 

今回は、

写真そのものについてレビューしていくので、

写ルンです自体のスペックとかに関しては、

こっちの記事を参考にしてほしいです。

 

 

suiiti73.hatenablog.jp

 

 

前に書いた記事で、

使い方や、フィルムのスペックが書いてありますので、

気になったら読んでみてください、、、

 

 

 

僕が写ルンですを使う理由

 

まず、値段が安い

 

枚数にもよるけど、

アマゾンとか各カメラ屋さんとかでは、

大体800円くらいから売っている気がする。

 

 

 

その次に、撮影が簡単。

 

あらかじめフィルムはセッティングしてあるし、

巻くのも簡単。

フラッシュもレバー一つでできる。

 

暗いところだと全然写らないんです

になってしまうから、

フラッシュの必要性はかなり高いと思う。

 

 

あとは、軽さ

 

コンパクトフィルムカメラにしても、

一眼フィルムカメラにしても、

結構な重量を伴う。

 

まあアナログだから進歩はもうしてないし、

今のカメラが軽すぎるっていうのもある。

 

けど、写ルンですは、

持ってるのかどうかわからないくらい軽いし、

片手で操作できる。

 

軽さは写ルンですにとって、

かなり強い人気の要素になっていると思う。

 

 

 

最後に、やっぱりフィルムの味だと思う。

 

 

簡単に手に入れられるし撮れるけど、

しっかりフィルムだし、

ああこれがフィルムかあって思えるような味だと思う。

 

ここは、フラッシュだなあ、とか、

現像した後に思うし、

次はこうしよう、ああしようって

どんどん想像して撮りたくなる。

 

 

これらが大体僕が写ルンですを使った理由です。

 

 

撮った写真を使って話す

 

 

さて、ここからは

僕が撮った写真を載せていきます。

 

 

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これはフラッシュ炊いた写真。

 

何とも言えない昭和な感じがいいですね。

 

写ルンですで撮ったら、

割と何でも絵になる写真、

になる気がする。

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ピントは自分で合わせられないから、

距離感には敏感になったほうがいいですね。

 

ただ、ボケても映えるのが写ルンです

 

それもまた特徴、みたいなところがある。

 

 

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めっちゃ好きな写真。

 

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人物写真風景の写真、また物とかに対しても

割と雰囲気がある。

 

スナップで撮る写ルンですは、

歩きながらいいと思ったものを何でも撮る、

そんな風にしたら楽しいと思う。

 

 

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フラッシュなし金魚。

 

 

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僕が好きなオレンジ、

この色はこういう色になる。

 

 

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また、フレアといって、

太陽の光によって、こういう風になったり、

ラインが入ったりもする。

 

 

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もちろん青もきれいに写るよ。

 

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そのほかだとこんな感じ。

 

基本的には彩度が高めで、

明るすぎると少し白とびしてしまう印象。

(カメラ屋さんによるけど)

 

使った機材

 

 

まとめ

 

今回は写ルンですのレビューでした。

 

まとめると、

 

といった感じ。

 

現像とか難しそう~

って思ってる方もいると思いますが、

まずは撮らないと現像も何もないので、

撮ってみたらいいと思います!

 

 

読んでくれた方ありがとうございます!

 

以上、写ルンですのレビューでした!