My Psycho Journey in Film

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僕の趣味である、自転車、キャンプ、フィルムカメラ、についてのブログ

【カメラ】自転車旅でわざわざフィルム一眼レフを持っていく理由

 

こんにちは、

今日は、カメラについてのお話です。

 

 

僕は今年の夏休みに、

自転車で四国を一周してきたのですが、

その時に重たいフィルム一眼レフを持っていきました。

 

 

なぜ、わざわざ持っていくのか。

 

そのことをつらつらと書いていきます。

 

 

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目次

 

 

 

 

①まず、フィルムが好き

 

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デジタルよりフィルムのほうが大好きです。

 

フィルムは限られた枚数の中で、

撮っていかなければならないという制約があるし、

現像によっても味が変わる。

 

 

そういう意味では、僕はフィルムのほうが何倍も面白いと思っている。

※アンチデジタルではない(笑)

 

 

デジタルはどちらかというと、

撮ったものをパソコンとかで編集する?

(あんまりよくわからないけど)

 

 

でも、写真が出来上がる前(途中)に、

自分の思うようにいじれたらかなり楽しいと思うし、

幅が広がると思う。

 

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こう見るとデジタルもいいんだよなあ(笑)

 

色が鮮やかで、はっきりとよく見える。

 

けど、フィルムの真骨頂はそこではないから、

それはそれでよいとしてる。

 

 

②自分でピントを合わせたい

 

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フィルムにこだわりがあるというなら、

コンパクトフィルムカメラでも、

写ルンですでも僕はいいと思うんです。

 

 

でも、一眼レフでしっかり自分でピントを合わせたい、

そういう気持ちもあるから、一眼レフを持っていきます。

 

 

コンパクトフィルムカメラ写ルンですだと、

手前にある被写体に合わせたいのに、

距離とかの問題で奥に合ってしまったり。

 

 

せっかく一本1000円以上もするフィルムを使っているんだから、

一枚一枚を大切に撮りたい。

 

 

③マニュアルで撮りたい

 

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これも上と似てしまっているけれど、

絞りシャッタースピードを自分で決めたいから、

一眼レフを使う。

 

 

写ルンですや、コンパクトフィルムカメラに任せるのも、

現像が楽しみしみになるからいいんだけれども、

自分のイメージにいかに近づけられるか、

そういうことも考えながら撮ったほうが練習にもなると思う。

 

 

 

④プリントまで楽しみたい

 

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現像をオーダーするときに、

同時プリントも一緒にオーダーできる。

 

データにしてスマートフォンに送るだけでもいいんだけども、

フィルムの教科書的なのを買ったら、

プリントしてなんぼ、みたいなことが書いてあった。

 

 

 

僕も見様見真似にしてみたんだけど、

プリントをしたほうが物として残るし、

部屋に飾ったりしたらいつも思い出せる。

 

また、データとプリントは、

それぞれ味がまた違うから

2度楽しめるというのはそういうこと。

 

 

⑤普段見れない景色が見れる

 

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これは、自転車乗っている人の特権で、

普段移動にバスや電車、車を使っている人が

行かないようなところに行ったり、

 

いつもだったら気にせず通過しているところなど、

自転車だったら、いろんなことに気づけます。

 

だから、漕いでいる途中に、

あ!この景色良い!!

ってことがたくさんあるから、

 

いい景色を見つけやすいっていうのもあります。

 

 

フィルムとカメラ

 

 

 

 

 まとめ

 

 

以上5つが僕が、

自転車旅にフィルム一眼を持っていく理由です。

 

毎回、苦労してとった甲斐があったわあ

って思える写真を撮れているので、

これは正解だと自分では思っています(笑)

 

 

 

軽量化のために軽いギアを集めているのに、

カメラでプラマイゼロどころか

マイナスになっているっていう(笑)

 

 

読んでくれた方、ありがとうございました!